Girls Just Want to Have Fun

気まぐれに綴ります

Wed

 

 

サボっていましたねえ

自分の記録なので、自分にごめんなさい

 

 

とうとう12月がやって来た

一年の中で一番好きな月

 

なぜかって、

クリスマスがあるからだよね

 

幼馴染がクリスチャンで

わたしは違うのだけど、

小さい頃アメリカに住んでいたことで

そういうイベントには特に気合が入ってしまう

 

父親がクリスマスをきちんとやってくれる人なので、

いつまでもワクワクしてしまうのだなあ

 

 

私のうちのクリスマスは、

まず2m以上もあるアメリカで買ったツリーを飾るところから始まる

オーナメントの数も種類もとりどりで、

まるでコレクション

 

オーナメントを飾るのは子どもたちの役目だったから、今も雑貨屋で素敵なオーナメントを見つけるとはしゃいでいる笑

 

そして大きな靴下にサンタクロース宛の手紙を書いておいて、

24日の夜になくなっている

もうそれだけで興奮して眠れなかったなあ

 

25日の朝、靴下の中にはたくさんのお菓子

そしてツリーの下にはたくさんのプレゼント!

 

早起きして一番にプレゼントを開けて

一生の宝物のように大事にした

 

暖炉があったらそれはもう完璧なんだけど、そんな贅沢はむりむり

 

 

 

だからわたしはいつまでもクリスマスが大好きでたまらないのだよ

 

 

 

Sat

 

 

腸炎生活4日目にしてやっと

うどん

を食べることができました

 

 

 

Thu

 

 

数億年ぶりの体調不良

 

まあまあしんどいなあ

 

 

どうしたもんかねえ

 

 

Fri

 

 

大学4年生の後期

 

終わらない夏

 

秋の始まり

 

フランス人みたいに服を10着しか持てないなら死んだほうがマシ

 

 

 

 

明日はきっと素晴らしい一日になる

 

 

2017.8.9 Wed

 

 

午前3:45

 

 

最近、夜眠れなくて困っている

 

 

 

 

体調も好ましくない

 

夏休みも楽しんでいない

 

 

 

どうしたもんかなあ

 

 

 

 

 

2017.8.6 Sun

 

 

恋人と、喧嘩した

 

付き合って2年8ヶ月になるが、

いつも一緒にいるし、

連絡もほぼ毎日取り合うし、

仲良しだなあとは思う

 

下手すれば家族よりも私のことを知っているかもしれない

それくらいの関係

 

 

でもやっぱりいつも実感してしまう

育ってきた環境も細かな価値観も異なる他人なのだと

 

 

いつも通りに接することができなくなった途端、心の奥深くで絶望という黒いものが駆け巡る

弱すぎるのだけど、どうしても終わりを覚悟してしまうのだ

 

 

もう、二度と、あなたに触れられないかもしれない

もう、二度と、あなたの名前を呼べないかもしれない

もう、二度と、あなたが私の名前を呼んでくれないかもしれない

もう二度と、私に笑顔を見せてくれないかもしれない

 

 

こういう事が、当たり前だったことが、明日から突然なくなるというのは怖いもので、これからの人生が満たされず、足りなくなったピースを永遠に探し続けなければならなくて途方に暮れてしまうような、そんな感覚に似ている

 

ずっとずっと埋められない気がするのだ

 

 

両親は、私が小学校低学年のときに離婚した

父が家に残り、母は、その日を境に私たちの前から消えた

 

 

いつものように一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、髪を乾かしてもらい、布団に入って、寝た

次の日起きたら母は、彼女の荷物と共にいなくなった

 

それから20歳になるまで一切連絡は絶たれ、どこで何をしているかはもちろん、住所や連絡先すら知らされなかった

 

 

 

もっともっとお母さんに甘えたかった

学校で友達とこんなことしたよって話したかった

嫌なことがあったら抱きしめてもらいたかった

 

 

 

当たり前が突然無くなりませんように

 

 

 

彼がいない世界はどんなところだろうなあ

 

仲直りできるかな

 

 

 

 

2017.8.2 Wed

 

 

あれれ

あっという間に8月

 

 

就職活動が先月無事、終了した

 

来春から晴れて社会人

 

うんうん

自分で言うのもどうかと思うけれど

優秀だったと思う

 

なぜかって

スタートはかなり遅かったのだけど、

ここに行きたい!という会社を見つけられて

そこに向かって全力投球できたし、

何より人事の方と何かがカッチリとハマって、ベストマッチング!という手ごたえがあった

 

行きたい会社に、行ける

 

その先の不安もたくさんあるけれど、

それだけで浮かれてしまうなあ

 

こんなもの自慢でも何でもないのだけど、

実は、選考はその1社しか受けていない

 

3月後半からスタートして、

説明会に参加した企業も

指折り数える程度

 

全然しっくり来なくて、

私は将来何がしたいんだろう?

って考えが増すばかりだった

 

そんなんだから全く頑張れなくて、

友達が早速グループワークや

面接に励んでいるなか、

現実逃避ばかりしていた

 

私も大変だよ〜なんて、

嘘ついたりもした

 

焦りと不安しかなかったけれど、

ひょんなところから幸運はやってくるのだ

 

 

まあ、なんだ

とりあえず色々とひと段落ついたし、

人生最後のロングバケーションをたっぷり満喫しよう

 

 

ミニスカート履きたいな

 

買いに行こう