Girls Just Want to Have Fun

気まぐれに綴ります

2018.09.22 Sat

更新をさぼりすぎていた、、、

はてなダイアリーのサービスが終了してしまうと聞いて

ちょっぴり悲しくなる。

 

ずっと好きで読んでいた人のブログ、

もう読めなくなってしまうのかな

別のところでまた始めて、過去のものも残しておいてくれるといいのだけど。

 

 

ここ最近のこと。

今月13日付で会社を辞めた。

6月から休職をして、やっとのことだ。

もう誰になんと言われても辞めるつもりだったし、これが未来の自分にどう関わっていくのかなんて、想像しない。

 

悲しいも空しいも嬉しいも皆無に等しい。

 

とりあえずはお金がないと生きてゆけないので新たな職は探している。

正社員にはもうならないだろうなあとボンヤリ考えながら。

 

いま一番欲しいものと言えば、自分の部屋がほしい。

実家には自室があるけれど、そうではなくて、

だれになにも言われない自由にできる空間。

自分だけの家。

 

ただ、来年には一緒に住めるといいねと恋人と話しており、とうとう私の自由は保障されなくなってきた。

まあ流れに身を任せて、ゆるっとやっていきたいものだね。

 

 

最近観た映画

メアリと魔女の花

Wild Child

Sing Street

ブライダル・ウォーズ

Lolita

 

 

最近読んだ本

風に舞い上がるビニールシート/森絵都

教誨師/堀川恵子

女を忘れるといいぞ/あたそ

裏庭/梨木香歩

 

今読んでいる本

変身/カフカ

死神の浮力/伊坂幸太郎

 

読みたい本

魔法使いハウルと火の悪魔

あと沢山

 

 

Wed

 

 

サボっていましたねえ

自分の記録なので、自分にごめんなさい

 

 

とうとう12月がやって来た

一年の中で一番好きな月

 

なぜかって、

クリスマスがあるからだよね

 

幼馴染がクリスチャンで

わたしは違うのだけど、

小さい頃アメリカに住んでいたことで

そういうイベントには特に気合が入ってしまう

 

父親がクリスマスをきちんとやってくれる人なので、

いつまでもワクワクしてしまうのだなあ

 

 

私のうちのクリスマスは、

まず2m以上もあるアメリカで買ったツリーを飾るところから始まる

オーナメントの数も種類もとりどりで、

まるでコレクション

 

オーナメントを飾るのは子どもたちの役目だったから、今も雑貨屋で素敵なオーナメントを見つけるとはしゃいでいる笑

 

そして大きな靴下にサンタクロース宛の手紙を書いておいて、

24日の夜になくなっている

もうそれだけで興奮して眠れなかったなあ

 

25日の朝、靴下の中にはたくさんのお菓子

そしてツリーの下にはたくさんのプレゼント!

 

早起きして一番にプレゼントを開けて

一生の宝物のように大事にした

 

暖炉があったらそれはもう完璧なんだけど、そんな贅沢はむりむり

 

 

 

だからわたしはいつまでもクリスマスが大好きでたまらないのだよ

 

 

 

2017.8.6 Sun

 

 

恋人と、喧嘩した

 

付き合って2年8ヶ月になるが、

いつも一緒にいるし、

連絡もほぼ毎日取り合うし、

仲良しだなあとは思う

 

下手すれば家族よりも私のことを知っているかもしれない

それくらいの関係

 

 

でもやっぱりいつも実感してしまう

育ってきた環境も細かな価値観も異なる他人なのだと

 

 

いつも通りに接することができなくなった途端、心の奥深くで絶望という黒いものが駆け巡る

弱すぎるのだけど、どうしても終わりを覚悟してしまうのだ

 

 

もう、二度と、あなたに触れられないかもしれない

もう、二度と、あなたの名前を呼べないかもしれない

もう、二度と、あなたが私の名前を呼んでくれないかもしれない

もう二度と、私に笑顔を見せてくれないかもしれない

 

 

こういう事が、当たり前だったことが、明日から突然なくなるというのは怖いもので、これからの人生が満たされず、足りなくなったピースを永遠に探し続けなければならなくて途方に暮れてしまうような、そんな感覚に似ている

 

ずっとずっと埋められない気がするのだ

 

 

両親は、私が小学校低学年のときに離婚した

父が家に残り、母は、その日を境に私たちの前から消えた

 

 

いつものように一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、髪を乾かしてもらい、布団に入って、寝た

次の日起きたら母は、彼女の荷物と共にいなくなった

 

それから20歳になるまで一切連絡は絶たれ、どこで何をしているかはもちろん、住所や連絡先すら知らされなかった

 

 

 

もっともっとお母さんに甘えたかった

学校で友達とこんなことしたよって話したかった

嫌なことがあったら抱きしめてもらいたかった

 

 

 

当たり前が突然無くなりませんように

 

 

 

彼がいない世界はどんなところだろうなあ

 

仲直りできるかな